株式会社セラミックアート
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灯油窯
ご注意:
陶芸窯(電気・灯油・ガス)のご購入を、ご検討中の方は、下記内容をご確認下さい。
ご不明点などは、お気軽にお尋ね下さい。
また、下記以外での仕様においての陶芸窯(電気・灯油・ガス)の不具合や誤作動は、責任を負いかねますので、
ご了承下さい。
電気窯の据え付け・電気工事について

電気窯の据え付け

■屋外据え付けの場合

雨がかからない場所で、地盤がしっかりしている水平な所に設置して下さい。
また、地面は湿気のない所を選んで下さい。

■屋内据え付けの場合

次の点を配慮して下さい。

  • 換気・・・・特にマイコン部を、熱気から保護するために、空気の流通を良くして下さい。
  • 床・・・・・・コンクリートなどの不燃材、準不燃材にして下さい。
  • 天井・・・・不燃材を使って防火上安全にして下さい。
  • 壁・・・・・・コンクリートなどの不燃材、準不燃材にして下さい。

注  意

  • 窯の周囲1m以内には、安全管理上、物を置かないで下さい。
  • 天井に、熱感知器やスプリンクラー等がある所は、熱気が上昇して作動しやすくなりますので、対策を考慮して下さい。
  • 換気窓、または、換気扇で換気を良くして下さい。

電気工事について

  • 電気窯を設置する場合、窯の電気容量(電源・消費電力など)を指示し、必要電源の確保が可能かどうかなどを、必ず電気工事店か電力会社に、ご相談下さい。
  • 電気工事・配線工事費は、別途必要となります。
  • 電気窯にはコード・コンセントは、ついておりません。電気工事店へ、結線工事を依頼して下さい。(3形除く)
  • 窯との結線は、直結工事をして下さい。安全上、接続には、コンセントは使用しないで下さい。(3形除く)
  • 使用時、電流値が変動することがあります。ブレーカー等の器具・配線関係は、窯本体の電気容量より、20%程度大きいものをご使用下さい。
  • 漏電ブレーカーを使用する場合、定格感度電流値100mA以上のものをご使用下さい。
  • 200Vの電源を使用する場合は、第3種アースの取り付けが、義務づけられております。電気工事店に依頼して下さい。
  • 窯の近くに、メインスイッチとなるブレーカーを設置して下さい。
  • 三相200V仕様の電気窯の電源は、住宅地では引き込みが、出来ない場合もありますので、お近くの電気工事店か電力会社に、ご相談下さい。

3形(100V)の注意事項

  • 15A以上のコンセントを、窯専用でご使用下さい。他の器具との併用や延長コード、コードリールなどは、使用しないで下さい。異常発熱や他の器具が、正常に作動しない場合があります。
  • 電源は、全負荷時に95V以上で、供給される電源をご用意下さい。
  • 15Aの分岐ブレーカーから電源を配線されている場合、電源電圧が高いときや分岐ブレーカーの周囲温度が高いときには、分岐ブレーカーが落ちることがあります。このため20Aのブレーカーを、新設するように電気工事店へ依頼して下さい。
  • アースは、必ず接続して下さい。
  • 長時間使用しないときは、電源プラグを抜いて下さい。
  • 3形は、2回路方式なので、電源コンセントが2箇所必要になります。(各20A必要)
  • 3形は、200Vで延長し、延長先で100V×2箇所に配線する場合は、8平方ミリメートル以上の電線で、延長配線して下さい。

電気窯機種別工事配線基準

機種 電圧 電線の最小太さ 過電流保護容量 漏電ブレーカー
定格感度電流値
ヒューズ ブレーカー
定格値
3形 単相 100V  2mm2  20A  20A 100mA
5・6形 単相 200V  8mm2  40A  40A 100mA
8・9・10形 単相 200V 14mm2  60A  60A 100mA
11形 単相 200V 14mm2  75A  75A 100mA
13形 単相 200V 14mm2  75A  75A 100mA
16形 三相 200V 14mm2  75A  75A 100mA
21形 三相 200V 22mm2 100A 100A 100mA
26形 三相 200V 30mm2 100A 100A 100mA

電源への接続(単相の場合)

電源への接続(マイコンボックス内)図
電源への接続(単相の場合)図
※マイコン窯の温度調節を行うために、ソリッドステートコンタクタ・マグネットコンタクタ(共に電圧制御)を用い、抵抗体(抵抗負荷)を制御します。

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灯油窯・ガス窯の据え付けについて

灯油窯・ガス窯の据え付け

■屋外据え付けの場合

雨がかからない場所で、地盤がしっかりしている水平な所に設置して下さい。
また、地面は湿気のない所を選んで下さい。

■屋内据え付けの場合

次の点を配慮して下さい。

  • 換気・・・・・・・燃焼に必要な空気取り入れ口を設けて、窓・換気扇などで室内換気が出来るようにして下さい。
  • 床・・・・・・・・・コンクリートなどで地盤がしっかりしていて水平な所に設置して下さい。
  • 天井・壁・・・・不燃材を使って防火上安全にして下さい。
              (窯から、壁および天井まで1m以上離して下さい。)
  • 間口・・・・・・・窯の外形寸法より100mm以上必要です。

注  意

     
  • 窯の周囲1m以内には、安全管理上、物を置かないで下さい。
  • 窯上部の熱気にさらされる場所には、照明器具などを設置しない手下さい。
  • 天井に、熱感知器やスプリンクラー等がある所は、熱気が上昇して作動しやすくなりますので、対策を考慮して下さい。
  • ご近所の迷惑にならないように、排気熱の流れを考慮して下さい。
  • 100Vコンセントを設けて下さい。(温度計・灯油バーナーなどに必要となります)
  • 灯油窯の灯油タンクは、窯より高い所に、設置して下さい。
  • プロパンガス窯は、ガスボンベを置くスペースを、設けて下さい。
    (ガス工事は、お近くのガス工事店などにご相談下さい。)
  • 煙突の設置は、「煙突設置の留意事項」を参照して下さい。

煙突設置の留意事項

  • 煙突を取り付ける部分の壁・天井を不燃材料、または、準不燃材料で仕上げて下さい。
  • 地震などで容易に倒れないように、ワイヤーなどで三方に張って下さい。
  • 煙突の屋上突出部は、先端から屋根までの垂直距離を60センチ以上離して下さい。
  • 可燃性の壁・屋根を貫通する部分は、めがね石や断熱材料などで有効に被覆してください。
  • 照明器具などは、煙突などの空気熱が直接あたらない場所に、取り付けて下さい。
  • 煙突取付工事は、最寄りの工務店へご依頼下さい。
  ご質問、ご不明点などは、お気軽にお問い合わせ下さい。

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